中国秘伝書:経典針灸学

中国北京に留学したとき、北京医院の教授から手渡された秘伝書に基づき最高水準の施術を提供。

腰痛の経穴

中国北京でも日本と同じで腰痛や坐骨神経痛など、脊椎不整が遠因とされる病状が増加しています。

また北京広安門病院鍼灸科のとある中医には顔面神経麻痺の患者が殺到し1日100人治療していることもあります。日本でも顔面神経麻痺は多いです。神経の麻痺はウイルス感染によるものですが、体の抵抗力が減少しているときに何度でも再発する傾向にあります。鍼灸が有効な場合もあります。

全身の不調を整える頭皮鍼

不眠症やうつ病は、脳神経の信号経路の乱れからくることもあります。

頭皮経穴へアプローチすることにより症状を軽減させることが可能です。

黄帝内経

黄帝内経は中国の古文書ですが、興味あれば勉強してください。

全身の不調に効果を発揮する頭皮脳経穴針

頭部頭皮には脳神経の大脳皮質に働きかけることが期待されている経穴が散在しています。

大脳皮質には運動野・連合野・感覚野といった高次元の脳神経の一塊があります。

各区に対応する経穴に刺鍼すると、機能が衰えた脳神経の部位を賦活化させ

体性感覚が戻ったり麻痺が改善することが期待されています。

うつ病や心身症なども脳神経の乱れが遠因とされていることから、積極的に実施しています。

わたしが中国の基幹病院である北京医院に留学した時、その鍼灸科教授・田麗芳先生(北京中医学会理事)から手ほどきを受け、北京式脳頭皮針を完成させました。

脳梗塞の後遺症などは特定の部位の脳神経伝導路に障害が発生したために、運動麻痺が生じます。これらを改善させることが期待されています。

一度脳血管障害を発生させますと、認知機能の低下や運動麻痺の進行も確認しています。

針先に電極をつなぎ低周波針通電とすることもあります。

dav

Layout Control

お気軽にご連絡ください。網代・多賀~伊豆高原を中心に巡回しております。

News & Information